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2010年7月14日 (水)

いざ戦国!!

どうも高橋です☆

突然ですが、今しがた急に好きな戦国武将ベスト3を発表したくなったので、需要を完全無視して大発表です☆

つーわけでついてこいよみんなーっ!!ウゴアアアアア!(アンビリカルケーブル切断)

まずは第3位の発表です!

第3位は、島左近ちゃんです☆

石田光成に知行の半分を持って配下に迎えられた話は有名ですね。

石田光成といえば昔は愚かな敗者のイメージが強かったのですが、近年ではその評価もあがってきておりファンも増えているご様子。

その人気を担うのは、やはり左近や大谷刑部など親しい武将との美談でしょう。

てゆうか、敗軍の将を支える参謀というポジションだけで、もうかっこいいです☆

かの原哲夫氏も漫画にしているほどの漢です。間違いない☆

続いて第2位の発表です!!

第2位は、豊後の雷神こと立花道雪です☆

旧・戸次鑑連(べっきあきつら)ですね。大分に戸次(へつぎ)という地名があるんですが、あのへんに住んでたのかもしれませんね^^(適当)

大友三家老の一人であり、宗麟の父の代からつかえる重臣でございます。

まずこの人の逸話で必ず出てくるのが、若いころ雷を斬ったという話ですよね。

普通に考えたら、単に刀に落雷したようにしか・・・w

それを自分の英雄譚として言いはっちゃうとこなんかはオチャメさんですね^^

結果、下半身が不自由になってしまったわけですが、この人はここからがスゴイ!

戦場には輿に乗って出陣し采配をふるい、輿をかつぐ部下達には「敵を恐れるものは今すぐ輿を捨てて逃げるがよいっ!!」と叱咤したそうです。

「勇将の下に弱卒なし」・・・弱い兵がいたとするならば、それは指揮官の責任である・・・

常々からそう説いていた道雪のカリスマ性のなせる業だったのかもしれません。

そして栄えある第1位は・・・ジャカジャーン!!

当然といえば当然!!高橋紹運でございまーすっ!!

巷で流行りの戦国無双で活躍中の、立花宗茂の実父でございます☆

まあこの人、知る人ぞ知る武将でございますね。

大友宗麟配下として、立花道雪とともに一時代を築きあげた武将ですが、道雪とはまた違った清廉さと実直さをあわせもった名将です。

紹運といえば岩屋城での玉砕戦が有名で、いかにも豪気な武人といったイメージがあるかもしれませんが、結婚の時の逸話からは、その清廉さがよくわかります。

同じく宗麟配下の武将、斎藤鎮実の妹と結婚の約束を交わした紹運でしたが、度重なる戦で婚儀は伸びてしまっていました。

すると悪い事に、鎮実の妹はその間に病気を患ってしまい容姿が醜く変貌してしまった為、鎮実は「この結婚は無かった事にしてくれ」と、紹運に婚約破棄を願い出たのでした。

しかし紹運は「私が惚れたのは、妹君の優しさや内面の素晴らしい所なのだから、容姿が変わろうと全く問題ない」と言ってそのまま妻に迎えいれ、幸せな家庭を築いたといいます。

そして生まれた優秀な跡取り息子、宗茂を、立花道雪から「ぜひ養子に」と乞われた際にもこんな逸話があります。

宗茂を立花家に送り出す最後の夜、紹運は宗茂に、名刀「備前長光」をあたえこう言ったそうです。

「おまえはもう立花家の人間なのだから、道雪殿の事を本当の父親と思え。もしも戦場で私と道雪殿が相まみえる事があるならば、この刀で私を討て」

紹運の人柄がよくわかるエピソードだと思います。

そして運命の岩屋城決戦・・・

てゆーか気がついたら、結構長文に・・・!!

これ以上書きだすと止まらないので、今回はこのへんでw

次回は、私の好きなヒゲ☆でおあいしましょう☆

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