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2010年11月

2010年11月15日 (月)

ばりぼー終幕!!

どうも高橋です☆

いや~、終わりましたね女子世界バレー☆そして銅メダルおめでとうですっ!!やったね☆

正直もしかしたら銀以上いけるかもという期待も抱きましたが、ややっ、世界の強豪相手によく頑張りました☆お疲れ様でございます☆

決勝戦はフルセットの末、ロシアが金をとりましたね☆や~、やっぱり身長がモノをいうのか・・・

そんな中、平均身長が他チームに比べて随分低い日本がメダルをとれたという事実は、多くの人に自信をあたえた事と思います。

セッターの竹下選手やリベロの佐野選手をはじめ、そう大きくない選手達の活躍は、本当に見てて気持ち良かったです☆(自分も身長低いからねw)

改めまして、選手の方々をはじめ、関わった全ての人達に「お疲れ様」ですっ!!

で・・・

バレー見てて一つ思った事が。

これはバレーに関わらず、他のスポーツにも言える事なんですが、

「審判のミスジャッジは絶対にくつがえらない」という事について。(近年では、ジャッジにVTR判定を取り入れている競技も多いですが)

そりゃあ審判だって人間ですから、ミスジャッジの一つや二つくらいするでしょう。

しかし、それが明らかにミスとわかってもくつがえらないというのは、どうなんでしょう?

たとえばワンタッチ。

会場のスクリーンにデカデカとリプレイが映し出され、誰しもがミスジャッジと確認できる状況であっても、判定はくつがえりません。

審判のジャッジも含めて試合と言ってしまえばそれまでですが、果たしてこれがフェアといえるのでしょうか。

スポーツは子供たちも見ています。

明らかな間違いが訂正されずにまかりとおる様を、「こういうもんだから」という一言で済ますには、あまりに不誠実な気がして・・・

確かに世の中には理不尽な事がたくさんありますが、だからといって、それを当然として扱ってしまっては、本末転倒な気がします。

人は間違いをおかしますが、それが間違いだと気付いた時に修正しなければ、とりかえしのつかない事になってしまいます。

己のミスや間違いを認める事で、人間は成長していくものだと私は思います。

そういうわけで。

そろそろ、著・王領寺しずかのライトノベル「異次元騎士カズマシリーズ・剣奴王ウォーズ」第三巻を出して下さい!

もう10年以上も待っています!

ねえっ、スパルタカスどうなったの~っ!?

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2010年11月10日 (水)

サイレン・・・

0:00 赤い海からサイレンが響き、一つの村が消えた・・・

どうも高橋です☆

あ~、なんでサイレンの音ってこんなに恐怖心煽るんでしょう。あと、車イスのきしむ音とか・・・

突然ですが、みなさんPS2のホラーアクション「SIREN」ってゲームご存じでしょうか?

怖い、難しい、ストーリーが理解できない、という三大マゾゲー要素を含んだ超ゲームだったため、発売当時途中でプレイを挫折してしまい、長い眠りについていたゲームだったのですが、この壁を乗り越えなければ真のマゾゲーマーへの道は無しっ!と一念発起しての、数年越しのプレイ再開でございます。

というわけで、早速プレイ開始。

オープニングから鳴り響くサイレンの音が、相変わらず不気味です。

第一ステージ開始。

暗闇の中、屍人化した警察官が、何か意味不明な言葉を発しながら徘徊しています。

暗いので、懐中電灯スイッチオン。

あ、なんかブルっときました!どうやら発見されてしまったようです!

直後鳴り響く銃声。

条件達成失敗の文字。

開始20秒で早速ゲームオーバーになってしまいましたw

このゲームの特徴として、「主人公たちは非常に弱い」という事があります。敵に見つかると、ほぼ死ねます。

いかに屍人に見つからずに行動できるか、というのがこのゲームのキモでして、この後使えるようになる「視界ジャック」というものを活用して進む事になります。

「視界ジャック」とは、その名の通り、周りの生物の視界を一時的に確認できるというもので、「敵の視界をジャックして、その風景で敵の所在地を知る」というのが主な活用法となります。

そうしてなんとか最初のステージもクリアし、何度も何度もゲームオーバーになりながら、なんとか序盤は乗り切りました。

中盤にさしかかると、だんだん操作にも慣れてきて、これはイケルゼという手ごたえ。

バカめっ!この俺とて、この数年ダテにドエムを自称してきたわけではないわっ!

前言撤回します!やっぱ無理です!

このゲームのもう一つの特徴として、ステージの「第2終了条件」というのがあります。

これは同じステージでも、違う攻略条件が後に追加されるという事で、こちらを達成していかなければ、ストーリーが進んでいかないという仕様になっておりまして・・・

要は同じステージを最低でも二回(違う展開で)クリアしなければならなく、当然最初より難しくなっており、なおかつストーリーが複数のキャラでザッピングされている為、まずはキャラAのステージでキャラBクリアの為の必要行動をした上でないとキャラBのステージはクリアできないという、もうなんだかわけのわからない難易度となっております。

しかもヒントが少なく、相当隅から隅まで調べないとわからないようなギミックばかり。

それを視界の悪い暗闇の中、屍人の徘徊する中やるとしたら、どーですかこのマゾゲーっぷりw

てか正直、攻略本無しでは無理っす!!

このゲーム自力で真のエンディングまでたどり着いた人いたら神です!

マゾ神様として、高橋家代々祭っていきます!

というわけで、どうしてもわからない所だけ、攻略本のお力を借りてプレイさせていただきましたw

そんなこんなで、何度も何度も同じステージを繰り返し、何度も何度もやられながら、ついにラスボスらしき敵にたどり着きました。

ラストステージでは、この悪夢に終止符をうつべく、武器を持っての戦いとなります。

このステージは、他のステージに比べれば比較的簡単だったんですが、ここでもクセモノだったのが、終了条件2。

最後は武器を持ちかえて、特定の武器で敵にとどめを刺すであろう事まではなんとなくわかってたのですが、何度攻撃しても一向にラスボスが倒れる気配がありません。

やむなく攻略本を見てみましたが、「武器が光っている時しかトドメをさせない」とありました。

確かにたま~に光るのですが、なんのタイミングで光っているのかさっぱりわかりません。

しかもラスボス戦は相手の姿が見えず、視界ジャックをしながらの戦いになっており、そんなランダムに光る攻撃をタイミングよく敵にあてるなんて不可能じゃーんっ!

もうこうなったら持久戦です。とにかく武器が光る瞬間と敵に攻撃があたる瞬間が一致する時がくるまで、ひたすら戦うしかないっっ!

・・・戦う事20分・・・

思ったより早くその瞬間はおとずれました。

断末魔と共に消えゆくラスボス・・・

勝ったーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!

長かった戦いに、ようやく終止符がうたれました。

全てのループシナリオをクリアし、真のエンディングです。

・・・え~と、あの~、エンディング見終わって、一つ言っていいすかね?

全然ストーリーが見えてこないんですけどっ?

そうです。冒頭にも述べました通り、このゲームの最大の特徴は「ゲームをやっただけではストーリーがなんのこっちゃよくわからない」という事なのですっ!

おぼろげな輪郭はわかりますが、それぞれのキャラの背景なんかが直接的に描かれていない為、なぜあの時あのキャラはああいう行動をしたのか?とか、どういう目的があったのかなど、さっぱりわかりません。

いやいや、しかしご安心を。

そういった問題を解決する為、実はサイレンの公式HPにて、外伝小説が公開されております。

キャラ同士の意外な関係や過去の端々がちりばめられており、ゲームをクリアされた方は、こちらの小説でストーリー補完をする事をオススメいたします。

というわけで、色んな意味で記憶に残るゲームとなりました「SIREN」。

サイレンと試練をかけてたのかと思うような難易度でしたが、総合的には、とてもおもしろいゲームでした☆

皆様も、この冬をサイレンと共に過ごしてみてはいかがでしょうか?

それでは皆様

さいれ~んなぁ~い♪

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2010年11月 6日 (土)

ばりぼーっ!!

どうも高橋です☆

やー、みなさん世界バレー見てますかーっ?

一次予選を全勝で突破し、いよいよ6日から二次リーグですね~☆

前回大会から、監督をはじめガラっとメンバーを入れ替えての戦いだったので、どうなるのか楽しみでしたが、なかなか良くチームとして機能しているようですね。

とはいえ、一次予選はわりと組み合わせに恵まれた感もあったので、これからが本当の闘いといった所でしょうか。

とりあえず応援します☆がんばれにゃっぽん!!

・・・バレーボールチームをつくろう!みたいなゲーム、出ないかな~w

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