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2011年4月

2011年4月30日 (土)

ミスターQ

どうも高橋です☆

勢いでミスターに色をつけてみました。

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2011年4月29日 (金)

ぼくがかんがえたさいきょうのおとこ

どうも高橋です☆

突然ですが、対戦格ゲーキャラを考えてみた。

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名前・ミスターQ

 

ストーリー

 

人はなぜ生きるのか?愛とはなんぞや?宇宙の果てってどこ?うまい棒はなんであんなに安いの?など、生きていれば誰でもぶちあたる謎を探求しつづける謎追い人。

会う人会う人にとにかく質問を投げかけ、闘いの中でその答えをみつけようとする。

「人は何故闘うのか?」新たな問いの答えをみつける為、ミスターQはアイアンウルトラグレートタクラマカンマッチトーナメントへ参加するのであった・・・

 

格闘スタイル

 

カギ状の鈍器と、右手に隠した暗器を武器に戦う。

 

必殺技

 

・愛とはなんぞ!(→\↓/←P)コマンド投げ

相手の動きを一定時間止める技。追撃可。

・ロダンの門(↓\→PorK)打撃移動技。空中可

相手にカギをぶっさす打撃技。打撃後瞬間移動する。押したボタンにより出現位置変化。

・逆鱗(↓溜め↑K)当て身技

頭のアホ毛部分に触れた相手にお仕置き。

・ブラックボックス(←↓/PorK)

暗器での攻撃。ボタンにより出す武器が異なる。

弱P・バズーカ砲。弾速の遅い飛び道具。一定時間で爆発するが自分にもあたり判定。

強P・鉄球。時間差で降ってくる飛び道具。コマンド入力時の相手位置に落下。

弱K・鉄駒。目の前に設置できる、あたり判定の持続する設置系飛び道具。飛び道具を跳ね返す事もできる。

強K・鉄傘。開いた鉄傘を投げる、判定の大きな飛び道具。

 

超必殺技

・ミステリーパズル(↓\→×2KK)打撃技

打撃があたった瞬間、画面上に四つのパズルピースが発生。発生場所はランダム。くらった方はパズルピースを全て集めるまで超必殺技を使用できない。

・大宇宙の神秘(空中でレバー一回転KK)空中コマンド投げ

地面へ叩きつけたあと追撃可。

・全てを受け入れし瞬間(↓\→\↓/←PP)ゲージ三本消費

一定時間スピードがあがり、全ての攻撃の戻りモーションがなくなる。いわゆるオリコン。

 

キャラ性能

 

地上での移動スピードは遅いが空中ダッシュは早い。全体的にリーチは長く、小技の連打がきかないが目押しはつながるので、ロダンの門をからめた攻めの持続が重要。

飛び道具の種類は多いが、どれも牽制にはむいていない。主に相手を固める用途に使う方が有効。

連続技はあまりつながらないので、どれだけ相手のペースを崩せるかが重要になってくるキャラ。

 

以上、ぼくがかんがえたさいきょうのおとこでした。

 

結構マジで考えてしまったな・・・

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2011年4月13日 (水)

ヘビーレイン

どうも高橋です。

最近我が家に新しいテレビがきたのですが、まあ今までのテレビはなんだったのかというくらいの超解像度!

今までもPS3遊ぶ時はHDMIケーブル使ってたのですが、全くPS3の力を発揮できていなかったようです。「こ・・・これが連邦軍のTVの性能か!!圧倒的じゃないかっ!」

前のテレビも一年かそこら前に買ったもので、そんなに悪いヤツじゃ無かったハズなんですが、昨今の技術力の進歩たるや・・・

 

というわけで、久々にPS3をプレイしてみる事に。

前々から気になっていた「ヘビーレイン~心が軋むとき~」というゲームを遊んでみる事にしました。

このゲーム、フランスのメーカーさんがつくったゲームで、折り紙殺人鬼を追うというアドベンチャーゲーム?なんですが、特筆すべきは、まずその特殊な操作方法。

文で説明するのはちょっと難しいんですが、より直感的な操作といいいますか、右スティックをグリっとまわして冷蔵庫あけたり、スティックをゆっくり動かして髭を剃ったり、コントローラーを振って飲み物をかき混ぜたりします。

このゲームで初めて知ったんですが、PS3のコントローラーって、最初っからモーションセンサー搭載してたんですね^^;ビックリ。

まあぶっちゃけて本音を言うと、私はそんなに直感的な操作とは感じなかったんですが、新しい試みである事は間違いないです。

画面上にも無駄な情報が表示されていないので、一見映画を見ているような印象も受けます。

うん、ていうか映画だなコレ。映画のストーリーにプレイヤーが介入できる・・・という見かたが正しいのかもしれません。

そういう意味では、プレイスタイルが前にお話しした「428」に似ているかもしれません。

犯人を探す、推理する・・・というより、生き延びる事が大事・・・って感じですかね。

ただ「428」と違う所は、バッドエンドが存在しないという事。

4人いるメインキャラが死んでも話は最後まで進みます。

 

そしてこのヘビーレイン、なんといってもテーマが重い。

二人の子供を持つ主人公イーサン。

だが、自分の不注意により、長男を事故で失ってしまう。

己を攻め、人生に絶望し、妻とも別居。残った息子のショーンとも、心を通わす事ができない。

自身も事故の後遺症で時々記憶を失う事があり、益々不安にかられる日々が続くある日、ちまたを騒がす折り紙殺人鬼に、息子ショーンがさらわれてしまう。

という、ふんだりけったりなお父さんから話は始まります。

しかも息子を救うためには、犯人の出す無理な要求に順に応じていかねばならず、「もうやめたげてーっ!」と叫ばずにはいられない程の受難が待ち受けているのです。

けっこうエゲツない受難がありますので、心臓の弱い方は要注意です。

まじで心が軋みます。ヘビーレインです。

 

全般を通して重い雰囲気が漂い、サイコサスペンスとかが好きな人は楽しめるかと。

ただ、色んな所でも言われていますが、ストーリー上釈然としない箇所が何か所かあります。ミステリーものとしては重大な欠陥のようにも思えますが、この「ヘビーレイン」というゲームは、ミステリーものでは無いと、私は解釈します。

それぞれに悲しみを背負った主人公達の、贖罪を求める狂気のドラマであり、その行く末にプレイヤーは何を感じるのか・・・そういうゲームだと思いました。

 

このゲームは、結構評価のわかれるゲームだと思います。

私は結構楽しめたのですが、さすがに2週目はキツイな・・・というレベルですかね。

スキップや早送りが無いので、同じ事を繰り返さなければならない場面が多く、一周10時間くらいかかるのでぶっちゃけしんどいですw

あと全ての洋ゲーに言える事ですが、バグとフリーズさえなければ・・・w

結果的に、良いのか悪いのかわからない評価となってしまいましたが、点数をつけるなら5点満点中3.5点といった所でしょうか。

この雰囲気が好きな人ならもっと楽しめると思います。

ぜひ心が軋む時を体験したい人は、プレイしてみて下さい。

そりゃあもう軋みまくりですからw

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2011年4月 2日 (土)

マキシマム ザ!

どうも高橋です☆

去る三月末、二年の沈黙を破り、ついにあのロックバンドが帰ってまいりました!

マキシマム ザ ホルモンのニューシングル、トリプルA面という超豪華仕様でニューリリースでございます!!

いや、待ってた!

テレビで某ガムのCMを見て、まさかと思って調べてみて良かった☆

 

今回のシングルリリース、久々という事もあって、ネタ満載でしたw

 

まず、シングル発売にあたっての予告PVがすごかったw

何がすごいって、「小さな君の手」という新曲PVが発売前に先行して流されたのですが、これがすごかった!

ホルモン二年の間に何があった!?という程さわやかで前向きな歌が収録されているではありませんか!

まあ結果から言えばこれネタなんですけど、こんな事全力でやっちゃうホルモンのバカさかげんが健在で、ある意味安心しましたw

何気にこの曲普通に良い曲だしw

どういうネタだったのかは、実際に見てみてくださいw(でも、ホルモン全然知らない方は見ない方がいいかもです。ちょっと下品な表現もありますので)

 

そんなわけで、早速ニューシングルを購入☆

今回も封入特典がすごく、着せ替えカバーに、ネタ曲「小さな君の手」の着歌ダウンロードコード、そして何に使うのか全く用途のわからない応募券がついてきますw

あと、マキシマムザ亮君が雑誌で連載してたコラムの総集編みたいな小冊子もついてきました。これも内容がしょうも無くてサイコーですw

 

今回トリプルA面という事で3曲入ってるんですが、どれもかっこよかったです☆

正直言って最初聞いた時は、前回のシングル「爪爪爪/F」ほどの衝撃は無かったんですが、聞いているうちに、今回はまた違った感じの良さがあるなあと感じました。

以下、ちょっとまじめな話なんですが、

中でも「鬱くしき人々のうた」という曲が、色んな意味でガツンときました。

おおまかにいえば鬱という重いテーマをあつかった曲なんですが、爽快なメロディーと裏腹に歌詞がものすごくガツンときました。

その歌詞の中でも、特にガツンときた歌詞の部分を一部抜粋したいと思います。

 

以下、「鬱くしき人々のうた」より一部抜粋

 

世界中の誰もが病んでるわけではねえけど

誰かは今日もうずくまってる

そして内緒で「明日はラスト」と這いつくばって抜け出そうと生きてる

いつだって癒しなんぞなくてもリングにあがりゴング鳴るの待ってろ

鬱くしき人々よ「0.5生懸命」にて勝て!

 

当然前後にも歌詞があるので、ここだけ抜粋してもあまり意味は無いのですが、私はここの部分の歌詞が一番ガツンときました。

そしてこの歌のラストをしめるフレーズもガツンときます。

ここではそのフレーズも、上の歌詞について私がどう感じたのかも書きませんが、これに何かを感じた人は、ぜひこの曲を聴いてみてください。

もしかしたら何か得るものがあるかもしれません。

 

というわけで、今回はマキシマム ザ ホルモンのニューシングルについてお送りいたしました☆

最後は、マキシマムザ亮君のお言葉で締めたいと思います。

 

 

ロックソング目で聴け!!

 

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