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2011年8月

2011年8月23日 (火)

武将クロニクル!

どうも高橋です☆

先だってご紹介させていただいておりました例のモバイルゲームですが、この度ついに配信開始された模様!というわけで、少しご紹介~☆

その名も「武将クロニクル」!現在greeにて絶賛配信中でございます☆

このゲーム、なんと三国志の世界に戦国武将達が迷い込んでしまったという、武将好きにはたまらない設定のRPGゲームでございまして、色々な絵柄の武将カードをゲットしながら、自分なりのデッキで戦っていくという内容のゲームとなっておるご様子・・・でございます☆

てゆーかぶっちゃけまだプレイできてないので、詳細は不明でございますw

すんごいやりたいんですけど、私パケ放題にしてないんですよね・・・どうしよう・・・

 

とまあ、そんなこんななわけですが、私が描かせていただいた武将イラストの公開許可がおりましたので、ざざっとギュギュっとご紹介です☆

Photo

うわあ、おっさん率高いですねw

誰がどの武将かわかるかな~?

私が手掛けたイラストはこんな感じのものばかりですがw他にも萌え萌えな武将やイケメン武将もたくさん出てきますので、武将好きの方はぜひプレイしてみてくださいね☆

この先も武将の追加などあるかもですので、お楽しみにお待ちくださいませ~☆

※greeは基本無料ですが、別途パケット代、課金コンテンツなどでもお金がかかりますのでご確認の上お楽しみくださいませ。

※こちらのイラストは転載禁止です。

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2011年8月19日 (金)

犯人は・・・!

どうも高橋です☆

とんでもなく暑い日が続いてますが、皆様いかがおすごしでしょうか?

私はといえば、急に思い立ってゲーム屋さんへファミコンソフトを漁りにいってまいりました!

くわっ!

そこでゲットしたのが、この三本でございます!

110819_003501

本当は違うファミコンソフトを探しに行ったのですが、無かったので今回はコレでw

 

じゅうべえクエストとキャッスルクエストはそのうちご紹介するとして、今回とりあげたいのは、もはや説明の必要もない程有名なレジェンドゲーム!

ミシシッピー殺人事件でございます!パチパチパチ!

  

しかもご丁寧に箱説明書完備でございます!無駄に豪華だね☆

さてさて、小生とこのゲームとの出会いは小学生の頃でございますが、当然当時は全くクリアする事ができず、来る日も来る日も落とし穴に落ちては、容疑者の「もう言いました」攻撃に翻弄され、飛んできたナイフがおでこに刺さったりしていました。

だがしかしっ!今の私はもう十分な大人であるっ!金も権力も全く無いが、充分な大人なのであるっ!

この壁を乗り越えずしてマゾゲーマーの名を語れるものかっ!!

 

というわけで、小生の、ミシシッピー殺人事件攻略作戦が幕をあげたのであります。

マゾポイント①

移動速度が遅い。

マゾポイント②

容疑者が同じ事を二度と言わない為、聞く順番やメモをとりそこなうと詰む。

マゾポイント③

重要な証拠品の場所がほぼノーヒント。

マゾポイント④

当然セーブやパスワード、コンテュニューなども無い。

 

 

結果

んんんんんんんーっ、無理ぃっ!!

なんだか大仰な前フリのわりにあっさり降参。

小生の大人力をもってしても、このゲームのクリアは不可能でした!

だがしかしっ!小生の大人力はこんなものではないのでございます。

今見せよう真の大人力を・・・

 

秘技!ネット検索!!

 

そんなこんなで、ネットで攻略法を調べてエンディングへ☆

こんな難解なゲームなのに、攻略法どうりやったら10分たらずでクリアできましたw

 

エンディングについてはあえて何も語りますまい・・・

さあ、今度はキミの手で犯人をみつけてくれ!

明日のチャールズ探偵はキミだっ!!

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2011年8月 6日 (土)

最後の審判~世紀末の覇者

どうも高橋です☆

今回は、私がはまったラノベシリーズ第2弾、小学館スーパークエスト文庫の「最後の審判~世紀末の覇者」をご紹介させていただきたい!

作者は飯島健男さんでございますが、実はこの方はゲームクリエイター、シナリオライターをされている方で、現在は飯島多紀哉の名前で活動されていらっしゃいます。

作品も結構知る人ぞ知る作品を手掛けていらっしゃって、有名な所では、学校であった怖い話、ONI、BURAI、など、色々な作品に携わっていらっしゃいます。

そして今回ご紹介する「最後の審判」ですが、こちらの小説も、PCエンジンで発売されたかの名作RPG「ラストハルマゲドン」がベースとなっております。

ゲーム版ラストハルマゲドンといえば、人間が滅びた後の世界で異形のモンスター達が主役のRPGですが、こちらの小説もまた、本能のままに戦うバケモノ達が主役で、まず最初のカラーページの主要モンスター紹介のイラストにドギモをぬかれます。

すんごいリアルで気持ち悪いモンスター達が描かれており、「うわぁ、こんな主人公感情移入できねーよ~」とまず心が折れますが、御安心下さい。作中のイラストは、かなり人間っぽくデフォルメされており、イケメンや美人モンスターもたくさん出てきます。

 

人間が滅びたあとの世界で、ドルゲンとバッフの二大勢力にわかれて戦うモンスター達。

目的や理由など無く、とにかく敵軍のモンスターを倒す事だけを考え、来る日も来る日も本能のままに戦いつづける事が当たり前の世界。

そんな毎日の中、ドルゲンの勇猛な戦士である一人のオーク「ベクタル」に、モンスターに芽生えるはずの無い感情が芽生えはじめます。

「なぜこのような無益な戦いを、我々は来る日も来る日も続けているのか・・・」

ベクタルは自らの命を賭して、ある提案をするべく戦場に身を投じるのですが・・・

 

この小説の見どころとしては、やはりモンスター達の心情の変化が面白いです。

最初は、戦いを止めようとするベクタルの事を、誰もが気が狂ったとして思いませんが、ベクタルの命を賭したその行動をきっかけに、少しずつですが、モンスター達に変化が現れ始めるのです。

モンスター達も個性的で良い味出してます。

ベクタルの親友で生真面目なミノタウロス「アリオス」。関西弁の元気娘ハーピー「チャメル」。ベクタルの弟で熱血漢のチンピラオーク「ダキーニ」。クールで頼れるキマイラ「ゴッヘル」など、他にもかなり濃いメンツがそろっております☆

ちなみに私はゴッヘルが一番好きでしたね~☆金髪オールバックがカッコイイ☆

 

それから各話のタイトルがトンチきいててイイです☆

「砂漠に有りジゴク」(蟻)とか「本気狩るソード」(マジカルソード)とか「愛を苦抱く」(砕く)とか、言葉遊びが面白いです☆

 

他にも謎の多いストーリー展開、複線の張り方も秀逸で、とにかく先が気になります。

両国の間で絡み合うそれぞれの思惑。誰が敵で誰が見方なのか?

この世界の姿と、モンスター達に隠された恐るべき真実とは!?

そして襲来する第3の勢力「超魔族」とは一体何者なのか?

 

一風変わったダークファンタジーですが、わりと王道展開だったりして面白いので、ぜひぜひ皆様チェックしてみて下さい☆

 

そういうわけで、とりあえず一言言わせてください。

 

飯島先生、続き待ってますよーっ!!

 

 

 

 

(ちなみに前巻が出たのは十数年前です)

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