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2014年8月

2014年8月31日 (日)

オカルトオオオウ!!

どうも高橋です☆

 

夏!夏といえばオカルト!!

 

というわけで今日は、私めも大好きな心霊現象について語りたい!ウヒイイッ!!

というか、昨今メディアであつかわれる心霊特集などのつくりに物申したい!

 

 

近頃よくテレビなどで心霊特集を見かけるのだが、個人的にはいまいち物足りない。

けして「怖さ」が物足りない、とかそういう意味では無く、その心霊現象の「説得力」が物足りないのである。

 

例えば一枚の心霊写真。

そこに存在しえないモノが写っている。だから怖いでしょ?という取り上げ方がよくされる。

それはもしかしたら合成かもしれないし、写真特有のなんらかの科学的現象かもしれないのだが、そのあたりの事には一切触れない事が多い。

映像にしてもそうで、映画さながらのカメラワークで、怖がらせる事に重点をおいたものが多く、その映像の真偽は二の次である。

 

私は、これらのもの全てが偽物であるとはけして思わない。

だが、これらの映像に「説得力」を持たせる為には、ふみこんだ科学的検証が必要なのではないだろうか。

無粋と言われればそうなのかもしれないが、色々な科学的検証をもってしても解明できない事が「怖さ」であって、それこそが、オカルトの魅力なのではないかと私は思う。

 

心霊ではないが、以前見た番組で、ビッグフットを探すというものがあった。

捜索隊は、途中でビッグフットがした「尿」らしきものを発見し、その存在を確信した。

が、結局ビッグフットはみつからず全ては謎のまま終わった。

番組中で、「尿」の成分の解析などは一切おこなわなかった。

完全に投げっぱなしである。

こういう番組のつくり方は、視聴者に対して失礼だとは思わないのだろうか?

一見オカルトを好意的に扱っているように見えて、完全にバカにしている。

 

 

私はオカルトが好きだが、もちろん科学も信じている。

オカルトと科学は一見あいいれないもののようにも思えるが、オカルトをオカルトたらしめんものこそが科学であり、科学の力なくしては、オカルトもその魅力を十分に発揮できないのではないだろうか。

 

というわけで、つまるところ私が何を言いたいかというと。

オカルト否定派とか肯定派とかじゃなく、フェアな立場でオカルトを科学的な見地から解析するような番組が見たいようーっ!

ただ怖い映像を垂れ流すだけの心霊特番なんて何が面白いんだようっ!

怖くてトイレいけなくなっちゃうじゃんっ!ウヒイイっ!!

 

と、そういう事である。

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電撃だいおうじ vol,12

どうも☆ワニ大好きパリッシュ改め高橋です☆

 

九州の方では、ここ数日で急に涼しくなってまいりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか☆

そのせいか、私めの鼻も若干ズルズルいっておりますが、皆様も、風邪などにはくれぐれもお気をつけくださいませ~。

 

というわけで、そんな夏バテをぶっとばす勢いで「電撃だいおうじ vol,12」発売中です~☆

 

「戦国ぱらのいあ」第12話では、知る人ぞ知る隠れた名将、堀キューが新登場しておりますので、ぜひぜひ読んで下さいね~☆

 

電撃だいおうじも、来月でいよいよ一周年☆

ここまで続けてこれた事を読者の皆様方に感謝しつつ、なるべく長く続けられますよう頑張ろうと思いますので、これからも、どうぞ応援よろしくお願いいたします!! 

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2014年8月12日 (火)

真流行り神を終えて②

どうも高橋です☆

 

というわけで、前回に引き続き、真流行り神の感想をのたまっていこうかと思います☆

 

今回は各シナリオごとに簡単な感想を述べていこうと思いますが、まずは前回の補足を少しだけ。

 

映像等々について

今回キャラデザも一新され、イラストレーターさんも変更されたようですが、個人的には好きなイラストです。

主人公の紗希もかわいいし、関本もかっこいいです☆

 

一枚絵の方も、まあ従来通りというか、こういうゲームなので特に悪いとは思いません。

 

が、しかしですね。

 

全体的にもう少したくさんイラストがあってもいいような気がします。さらにあと動画とかあったら怖いと思うんですが!

公式HPで公開されてたWEB漫画の第1話めっちゃ怖かったじゃん!

せっかくPS3という新たな技術で作っているのだから、もう少し色々やってもよかったんじゃないかなあと思います。声優起用したり?まあこれは失敗するかもですがw

ともかく、もう少し映像的な仕掛けが欲しかったように思います。

正直これPS2でも作れるんじゃ・・・ごにょごにょ・・・

はっ!いやいや!素人が色々いうものじゃありませんね;失礼いたしました!

 

というわけで、簡単に各シナリオごとの感想でも。

例によってネタバレ含みますので、ご理解の上お進みくださいませ。

 

以下プレイ順です。

「ブラインドマン編」

一番最初にプレイする事になるシナリオ。

目をくりぬくといわれる殺人鬼「ブラインドマン」の都市伝説から発端する事件。

当初は、各話仕立てで、どんどんお話が進んでいく従来の形だと思っていた為、いきなりメインキャラの同僚が死んでビックリ!

風守めっちゃ頼りになりそうで意外と弱くてビックリ!

さらに大した推理もせずに犯人とご対面でビックリ!

ある意味色々衝撃を受けたシナリオでした。

 

「悪霊編」

オカルト全開のお話。

紗希と美鈴の距離感がよくわからなくて困惑しました。

このシナリオは、二人の関係が友達かどうか?という所がおおいに関係してくるのですが、その友達という定義がよくわからなかった。

二人は普段からわりと仲良さそうなのですが、このシナリオのとある場面で、はじめて美鈴は紗希の事を友達として認識したらしい。その一線はどこなのよ?

紗希が遥に「友達と思って」と言っただけで遥は紗希の事を友達と認定したみたいだし・・・会って数分、しかも取り調べ受けてる警察に対してそこまで心開くとは思えないのですが・・・

紗希の同僚の風守たちも呪いで死ぬというエンドもあったし、その程度のつながりでも呪いの対象になるなら、相当たくさん人が死んでる事と思われます。

この呪いの発現のタイミングもよくわからないし、遥と高校が別々だった美鈴が、高校の卒業旅行での事故の生き残りというくだりもよくわかりませんでした。

遥のメモ帳にあった名前のリストもよくわかりませんでした。全員死んだ人の名前というわけでもなさそうでしたし・・・

ともかく、私の理解力と読解力がおいつかなかったお話。

友達の友達に呪いが・・・という発想は面白かったです。

 

「生贄編」

結局生贄でもなんでもなく、変質者の毒牙に紗希がかかるというだけのお話。

とにかく不快な描写が多すぎる。

ブリーフ一丁で殺り合うヤツらがシュールすぎてある意味恐怖w

あと、やっぱり風守が弱すぎるw

 

「洗脳編」

こちらもやはり不快な描写が多いです。グロい。

なにより風守と黒田が最悪すぎる。特に黒田。

このシナリオやったあとは、どのシナリオやっても、風守と黒田の事を好きになれない。

内容はともあれ、疑似ループのオチだけは個人的には好き。

 

「死臭編」

ひきつづき不快な描写が・・・

今回ほんと多いね・・・

こちらも狂気の人間、砂堀夫妻が引き起こした、醤油の原材料に人間が使われている?という事件。

やっぱり風守が頼りにならないw

なんだかわからないが、紗希の自意識過剰っぷりというか、悲劇のヒロインきどりが妙に鼻についたシナリオでもありますw

ラスト、砂掘夫妻を刺し殺すのは、聡史くんのほうが怖かったと思うのですが・・・

 

「パンデミック編」

まんまウォーキングデッドw

最近見たばかりだったので、結構楽しめたシナリオです。

紗希たちが、ゾンビというものに対して理解するのが遅すぎるような気がしてイライラしたのですが、実際こんな状況になったらこんなものかもしれないですね。

今度こそ頼りになるぜ風守~っ!とか思ったら、やっぱり最低でしたw

安定の関本さん大活躍でした。

 

「人形編」

こちらも古典的なホラーで、呪いの人形がヒャッハー!というもの。チャッキーみたいなものか。

とにかくしょうもない話でした。

犯人の動機のむりやり感がハンパない。

そもそも冒頭の田村殺しは確実に人間がやっていたと思うのだが、あれは何だったのか?関係ない映像ですっていうのはちょっとずるい気がする。

バッドエンドの一つで、いきなり黒田の腕を人形がきりおとすというのがあったが、あれはどういう理由だったの?

ラストの黒田の髪がハラっと・・・・というのも強引すぎるでしょw

このシナリオ、とにかく人形の恐ろしさを伝える事だけが目的だとしたら、ここにこそ動画をつかってほしかった。

カタカタ動く人形の映像は怖いと思うのですが・・・

あと風守が(以下略)

 

「寄生虫編」

タイトルからもわかるよう、これも不快な描写が多かったです。

なんだか防衛省とか出てきてすげえ規模のお話でしたが、よくわからない箇所がいくつかありました。

金谷邸に訪れた紗希達は、金谷邸の一室に閉じ込められますが、あれは一体どういう目的だったのですかね?殺す気ならさっさと殺す方が後々面倒なくていいのに。

このあと関本が助けにきますが、一体なんの為に助けたのでしょうか?

関本は結局あちら側の人間で、後々紗希たちを処分しようとするのに。

キャタピラーの栄養分にさせたくなかったって事ですかね?

それからこの時、紗希達は手ぬぐいで目隠ししてキャタピラー対策をしますが、先導していた関本の状態はどうなっていたのでしょうか?

関本も目隠ししていたが、経験から階段の場所などもわかったという事でしょうか?

そしてラスト、金谷を助けに戻ろうとする紗希ですが、あの状況で、あの金谷を助けに行こうなんて思うものでしょうかね?

警察官として、どんな人間でも助けるのはあたりまえという意思でしょうが、いまいち紗希に同調できなかった。

本来なら称賛すべき行動だと思いますが、どうしても無謀で薄っぺらい正義感だけを振りかざしているように見えてちょっと・・・(他のシナリオでもチラホラ)

その寸前に、瀕死の課長に毒薬を飲ませようとしてたし、施設の牧村を助けようなんてこれっぽっちも思わないし、どうも行動理念がよくわかりません。

結局金谷に巣くったクイーンサンプルを政府の実験材料として提供する形になっただけですし。

そして風も(以下略)

 

「秘密クラブ編」

最後に出る隠しシナリオという事で、一風変わったシナリオとなっておりますw

かまいたちで言う、いわゆるピンクシナリオですねw

とにかく風守と黒田が最低w(←褒め言葉)

かなり笑わせてもらいましたw

遥の「にゃんにゃん♪」とか、紗希に罵られて興奮する風守に萌えましたw

一番楽しめたシナリオかもしれません(オイ)

 

といういわけで、ざっと各シナリオを振り返ってみたわけですが、今回は、狂気的なというか猟奇的なというか、とにかく気持ち悪い系多いね;

この辺は好みの問題だと思いますが、次回あるならば、もう少しジャパニーズホラー独特の、そこはかとない怖さを詰め込んでくれるとありがたいです。

 

あ、そういえば今回「隙間録」というのがあって、各シナリオの裏側みたいなのが少し収録されているのですが、これ半分以上無くてもいいヤツのような・・・

どうせなら、各シナリオごとにおもいきった謎を残しておいて、隙間録で補完・・・みたいな形の方が良かったと思うのですがどうなんでしょうね?

それこそ最後の隙間録みたいに。

アレは「おっ!」と思いました。

まあ、あくまでオマケって事なのでしょうね^^;

 

以上駆け足でお送りしてまいりました「真流行り神」でございますが、流行り神シリーズという事を抜きにして考えてみれば、けっこう楽しめた?のではないかと思います。

というわけで、最後はこの言葉でしめたいと思います。

 

信じるか信じないかは、あなた次第です!

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2014年8月11日 (月)

真流行り神を終えて

どうも高橋です☆

というわけで、真流行り神を一通りプレイしてみました☆

隠しシナリオも含め全9本をSランククリアして、データベース及び隙間録も全て100%にしたので、もういいかな・・・

というわけで、前回に引き続きプレイした感想をお送りしてきたいと思います。

あ、まだエンディングリストは70%くらいで全部埋めていませんのであしからず。

 

ちなみに今、予約特典のサントラを聴きながらこのブログを書いています。

今回音楽がなかなかかっこいいね☆ライアーズアート戦の曲がイカス!

 

さてさて

 

まず皆様にお断りしておかなければならない事が三つあります。

一つ目は、この感想はあくまで私個人の感想であり、なんら本作品の本質を揺るがすものではないという事。

流行り神風にいえば、friend of a friend 「友達の友達」。いわゆる都市伝説の類が伝聞される時の形式ですが、そのような感じで受け取っていただければ恐縮です。

 

二つ目は、この感想はおおいにネタバレを含んでいます。これからゲームを楽しみたいと思う方はけして見ないで下さい。

さらにこの感想は、皆様がプレイしているという前提のもとで話しますので、もしかしたら未プレイの方にはよくわからない内容となっているかもしれない事をお断りしておきます。

 

そして三つめですが、私はこの「流行り神」シリーズが大好きだということ。

そのうえで厳しい事も書いてしまうかもしれませんが、愛ゆえにだと思っていただければ幸いです。

 

とまあ、前置きはこのくらいにして、そろそろ本題に入りたいと思います。

 

まずは全体的な感想として、

本作品は、雰囲気こそ従来を踏襲したものではあるが、全くの別ゲームだという印象。

まあ、全くの別ゲームというのは言い過ぎかもしれませんが、おそらく本作は、前シリーズとは根本的に楽しみ方が違うのではないかと思います。

前シリーズは、推理を中心にオカルトと科学の混在した事件を解き明かしていき、両面から見て初めて事件の真相にたどり着くというホラーサスペンスだったのですが、本作は、推理という場面が極端に少なく、読み進めていくと、勝手に犯人が出てきます。

 

その違いを決定づけているのが、前作の「セルフクエスチョン」と、今作の「ライアーズアート」ではないかと思います。

つまり今作は、「ホラーサスペンス+謎解き」を楽しむゲームではなく、「ホラー+心理戦での駆け引き」を楽しむゲームなのではないでしょうか。

 

それがわかれば楽しみ方もおのずとわかってくるものですが、ここで問題なのが、この「ライアーズアート」

 

前回のブログでも書きましたが、このライアーズアートがいかんせんわかりずらい。

3つのキーワードから一つを選び、対話相手に投げかけ、心理を揺さぶるというものですが、キーワードから会話の予測がたちづらく、そのため正解の時でも「してやったり感」が無く、間違えた時には「理不尽感」すらわきあがる。

 

このあたりが今回のキモのはずなんですが、もう少しなんとかできなかったものか・・・ライアーズアート自体のコンセプトはとても面白いと思うのですが・・・

 

あと、これに関連してくると思われますが、主人公に虚言癖があるという設定に少し違和感。

本作ではシナリオの分岐が横軸で巻き起こり、シナリオごとに主人公の立ち位置が若干ちがってくるため、もしかしたら特定のシナリオのみの話かもしれませんが、特別主人公に虚言癖があるとは感じませんでした。

美鈴が主人公の事を「まわりに同調するのが得意で、いつも皆の顔色を伺い嘘ばかりついてる」みたいな事を言ってましたが、個人的な印象としては、わりと言いたい事もずけずけ言って、自分の決めた事は絶対やるみたいなキャラではないかと・・・

 

おそらくライアーズアートに説得力を持たせる為の設定だと思われますが、それ以外のストーリーの中で、いまいち設定が機能していないような気がしたのは私だけでしょうか。

むしろプロファイリングのエキスパートみたいな事でもよかったのかな?でもそれだとあまり主人公に不器用な事もさせられないか。う~む・・・

あと、関本が言ってた、「主人公の過去には死の影がつきまとっている」という、思わせぶりな話はなんだったのでしょうか?

結局そんな話は最後まで出てこなかったような気がするのですが・・・

一応、なんらかの組織が動いているというのはチラチラ出てきましたが、続編への布石という事でしょうか?

つかこれ続編出るとしたら、どのシナリオ採用するんでしょうね?おそらくブラインドマン編になるのでしょうが、それ以外のお話はなかった事にするのもどうかと・・・

 

せっかくなので、シナリオ面でも少し感想を。

本作には「ブラインドマン編」「生贄編」「人形編」「死臭編」「悪霊編」「パンデミック編」「洗脳編」「寄生虫編」「「秘密クラブ編」と9つのシナリオが収録されています。

新シリーズという事で、わりとベターなものがそろえられたなあというのが第一印象。

各シナリオの感想は、またおいおい書くとして、全体的にはイマイチ物足りないなあ・・・と・・・

というのも、前回ではこれでもかと敷き詰められていた「伏線」というものが、本作ではあまり用いられてないように感じました。

あとで思えば、あれはこういう事だったのか!という驚きが少なく、突然因果関係が明かされ終わり~みたいな。

これはもしかしたら、今回のコンセプトが「推理物」ではないので、純粋に怖い話を楽しんでもらおう・・・という事で意図的にやっているのかもしれませんが・・・

あと、今回のシナリオは、猟奇的なものや、人間の狂気みたいなものが多く、個人的にはもっと得体の知れない恐怖・・・前シリーズでいえば「さとるくん」みたいな恐怖が味わいたかったかな。

本作では、前述したように、シナリオが横軸で展開する為(かまいたち方式といえばわかりやすい?)シナリオによって登場人物の立ち位置や性質も大きく変わってくるのですが、この方式には色々と難点もあるように思います。

 

制作サイドにとっては、登場人物を使いまわせるというのは大きなメリットかもしれませんが、シナリオによってキャラの立ち位置や設定が本当に180度変わるので、感情移入できない上に混乱してきます。

その辺の設定を固定して、他のシナリオを作る事は難しかったのでしょうか?

選択肢によって、「もしあの時こっちの道を選んでいたら・・・」という展開なら納得いくのですが、設定そのものがかわっちゃうってのはちょっと・・・

 

わかりやすい例でいうと、あるシナリオでは血のつながりのない子を虐待している親がいるんですが、違う分岐シナリオでは、子(このシナリオでは実子)をかばって死ぬという場面があります。

本来泣ける場面も、他のシナリオでひどい事してるので、いまいち素直に感動できない。

このような例がたくさんあり、そういう意味で感情移入できないというわけです。

しかし、誰も信用できないという状況を意図的に作り出しているともいえるので、そういう意味ではアリなのかもしれません

 

あともう一つの横軸の弊害として、同じようなやりとりがシナリオごとに毎回あるという事です。

具体的に言うと、

不可思議な事件が起きる→都市伝説専門の教授による事件への見解(たいていこの見解はあたっている)→しかしオカルトっぽいことには理解を示さない主人公

 

もちろんこれは大前提として話の発展には必要なものなのでしょうが、何本かめのシナリオにもなると、「いいかげん頭のかてえヤツだな!」と主人公に言いたくなりますw

当然違うシナリオではイチからの体験になっているので、この主人公の反応は当たり前なのでしょうが、何回も同じようなやりとりしてるとイライラしてきます。

 

なんて書いてたら、すごい長くなっちゃいましたので、今回はこの辺でw

そういうわけで、前シリーズのような推理物としての展開を期待していた私としては、いささかの違和感と物足りなさを禁じえないわけなのでありますが、これはこれで面白い作品なのではないでしょうか☆

 

なんだかんだいいつつ、最後までやっちゃったというのは、そういう事ですよね^^;

 

次回は各シナリオのインプレッションでもお届けしようかと思います☆

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2014年8月 8日 (金)

真流行り神

どうも高橋です☆

 

日本一ソフトウェアさんの最新ホラーアドヴェンチャーゲーム「真流行り神」

いよいよ発売されましたね~☆

 

いきなり余談ですが、先日某ショップに真流行り神を予約しにいった時のお話。

専用の予約用紙がまだたくさんあったので、それをもってレジへ行ったのですが

店員さん「あ~、こちらの商品の予約分は入荷が遅れますが大丈夫ですか?」

えっ?と思いましたが、予約特典のサントラが欲しかったので、しばらく思案。

まあ1、2日くらいなら待てるかな~と思い「どれくらい入荷遅れます?」と聞いたところ「わかりません」とのこと。

いや、わかりませんていわれても・・・と思いつつ、念のため「予約特典はつきますか?」と聞いたところ

店員さん「いや~、特典はつきませんね~」

………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなもん予約するわけねえだろっ!!!くわっ!!

なんで予約特典もないのに、いつ届くかもわかんないもの注文しなきゃなんないんだようっWつーか予約特典の有無は最初に言ってくんなきゃダメでしょっ!

(などとは口が裂けても言えないので、丁重にお断りしました)

 

結局注文せずに帰り、予約特典はあきらめ発売日に他のお店で購入する事にしたのですが、こちらのお店は買ってビックリ!予約してないにもかかわらず、サントラをプレゼントしてくださいました!わーいっ!

こういうのあんまりルール的にはダメなのかもしれませんが、発売日に買ったんだからいいよね(汗)

 

というわけで、いきなり話が脱線してしまいましたが、早速少しプレイしてみた感想でもつづっていこうかと思います☆

あ、完全なる私個人の嗜好と偏見による意見なので、鵜呑みにしないでください。あと、ネタバレ含みますので、これからプレイしようという人は読まない方がいいかもです。

 

まず、流行り神の新シリーズということで新しい主人公になじめるかなあと思ってたのですが、「ブラインドマン編」をクリアした段階では、ぶっちゃけまだあまり馴染めていませんW

つか、いきなりこの章で、メインキャラの同僚がガンガン死んじゃうので、「えっ!これ次の章からどうすんの!?もしかしてこのあと警視庁編纂室入り!?」とか思ってたら、時間軸が縦軸展開の従来の流行り神とは違って、どうやら他の章は横軸で展開する様子。

つまり、Aの事件が起こった時は、Bの事件は発生しないという事で、物語が終わったときに、必然的にキャラクター達はどれか一つの事件しか体験しないわけで、その分キャラに深みが出ないのかな~とか思ったり・・・何か主人公には秘密がありそうですが・・・

 

続編出る時ストーリーどうすんだろコレ?

 

あと、まだ「ブラインドマン編」を一周しただけなので、実際のところはよくわかりませんが、もしかして、前作みたいに「オカルトルート」「科学ルート」という分岐は無いのかもしれないです。これが流行り神のウリだと思ってたのに・・・

その代わり新しく「ライアーズアート」という心理戦みたいなパートがあり、相手と嘘をまじえて駆け引きをしていくのですが、これがわかりづらい。

3つのキーワードの中から一つを選び、それを相手に投げかけるのですが、そのキーワードで主人公がどんな発言をするのかほとんどわからない。運頼みに近いです。

あ、今思ったのですが、もしかしたら前述の、主人公に馴染めない理由の一つがこのライアーズアートかも。

個人的には、主人公にはあまり小細工してほしくないのです。青くさいかもしれませんが、もっと感情的な部分で勝負していってほしいな~と思ったり。

そんなわけで、この「ブラインドマン編」に関していえば、特に推理らしき推理もなく、ゲームに自分が介入したという感もなく、ただテキスト読んでただけだなあというのが率直な感想です。

まあ、ゲームでいえばおそらく零章的な、チュートリアル的なお話だったのでしょうから、他のシナリオに期待したいと思います☆

 

あと前シリーズと違う所で気になったのが、既読率の表示がなくなった事。

 

前作までは、既読率によって隠しシナリオなどが出ていたので、やっきになって既読率100%を目指したものですが、今回それがないので嬉しいやら悲しいやらw

 

とまあ色々書いてはきましたが、流行り神シリーズの不気味感は健在で、ついついプレイしてしまう魅力はあります☆

まあともかくまだ始めたばかりなので、これらの感想がどう変わってくるのか楽しみにしつつ、本編を進めていこうと思います。

 

ではでは、真流行り神感想完全版は、近日公開しますのでしばしお待ちを~☆

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2014年8月 2日 (土)

気になる

どうも高橋です☆ 

 

現在台風接近中につき風雨が激しさを増しております!皆様災害にはくれぐれもご注意くださいませ!

 

 

さてさて、このブログを開始してから早4年!(唐突)

開始当初は「毎日ブログ更新します!キメっ!」などとダッシュ勝平ばりに張り切っておりました高橋でございますが、今やこの体たらく!!

いや、まことにあいすまぬっ!あいすまぬっ!あい・・・アイスビーム!!下段オプティックブラスト!いやさオプティックヴラァスッ!!

 

というわけで、今日は高橋の最近気になる事でものたまってみようかと思いまする☆

 

その①最近気になるドラマ

「アオイホノオ」

こちらは、あの島本和彦さんの同名漫画をドラマ化したものですが、すげえ面白い☆

実写で一体どうやってあのシマモトイズムを出してくるのかと思ってましたが、個人的にはかなりツボりましたw

モユルのハーロック歩きに爆笑wかっこよすぎるw

他にも著名な方々が実名で出てたり、オタク用語がバンバンとびかったりと、好きな人にはたまらない内容かとおもいます☆

 

あと超個人的な事なんですが、主人公のモユルが、島本ファンの友人にソックリなのがやべえですw倍面白いですw

ともかくこれは島本ファンならずとも一見の価値ありです!活目せよっ☆

 

その②最近気になるゲーム

「真流行り神」

夏といえばやっぱりホラー!

こちらは、来週発売のホラーサスペンスアドベンチャーゲーム?流行り神の新作でございます。

過去3部作が完結し、もう続編は出ないのかと思われていた中、登場人物も一新しての新シリーズという事で非常に楽しみな作品です☆

 

この流行り神という作品は中々不思議なゲームでして、ムチャクチャ面白いかというと、そうでもなかったり・・・ストーリーに矛盾点があったり・・・謎のままほったらかしの部分があったり・・・でも気付いたら先が気になってずっとやってるみたいな・・・

そういうのも含めて、そこはかとない怖さがずっとただよってるという感じのホラーゲームではないかと思います。(褒めてます)

 

あとホラーといえば零の新作もWiiUで出る見たいですね。Wiiか・・・う~む・・・前作「月蝕の仮面」も一緒にPS3に移植してくれないかな~?

ついでに「サイレン」の新作も出ませんかね?あの絶望をもう一度w

 

その③最近気になるヒゲ

魔装機神Fよりライオネル・ニールセン

Photo

うひょーぅっ!かっこええーっ!スーロボ久しくやってないけど、ちょっとやりたくなりましたw

(画像は公式HPより)

 

というわけで、以上最近の気になる事でした~☆(唐突)

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