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2016年3月17日 (木)

映画「シグナル」の感想

どうも高橋です!

年明けからもう3か月!一切更新のそぶりを見せないブログなんぞ閉鎖してしまえ!という声があったかなかったかはさておき、久しぶりの記事更新でございます。
 
さてさて、最近の私めはといえば、サスペンスものやホラー系などを中心にDVDを鑑賞してたりするわけですが、ちょっと気になった作品があったので、軽く考察でも・・・
本文中にはネタバレ含みますのでご注意ください~!
 
感想を見に来る人たちはすでに視聴済みだろうという前提のもと、映画のあらすじ説明等々は、はしょらせていただきますのであしからず。
 
というわけで、この「シグナル」という映画の考察ですが、ぶっちゃけ結末まで見てもあんまりよくわかりませんw 
 
一応「宇宙人に拉致された地球人の3人が、宇宙船の中で人体実験をうけていた」というのが、大多数の方々の解釈みたいです。
それでまあ、だいたいの説明はつきそうな気もしましたが、私はちょっと違う見方をしちゃったんですね。
 
そこで気になったキーワードが三つ。
 
まず、デイモンの質問「お前は地球人か?」
二つ目は、「感染者」
そして三つめもデイモンのセリフ「地球人の精神と、エイリアンの技術の融合」
 
この三つのキーワードは、劇中からでははっきりとした意味を感じ取る事ができません。
そしてこの三つのキーワードに意味を見出すための解釈・・・
 
ずばり結論から言ってしまうと、「主人公の3人は元からエイリアンであり、なんらかの感染により、自分らの事を地球人と錯覚してしまう症状が発現していたのでは?」という、ぶっとんだ解釈を、私は提唱してみたいと思います。
 
これを念頭に、先ほどの三つのキーワードを紐解いていくと、なんとなくセリフの意味がわかってくるような気がします。
一つめと二つ目は、もう説明しなくてもわかると思います。では三つめはどうでしょう。
 
デイモンは言いました。地球人の「精神」と。
普通なら「地球人の肉体と、エイリアンの技術の融合」と言うのではないでしょうか。
まあ、言葉のアヤといえばそこまでですがw
 
と、ここで一つの大いなる疑問がわいてくる事と思います。
序盤の地球での生活や回想シーンはなんだったのか?と。
 
実はこれこそが、彼らが「感染者」と呼ばれる所以であり、全ては彼らの妄想だったのです!・・・とか言うとひどく乱暴な考察にも聞こえますが、まあ・・・そういう解釈ができなくもない・・・かな~・・・ゴニョゴニョ・・・
 
余談ですが、終盤車に乗せてくれたおばさんの言っていた「上空にいる角の天使」というのは、いったい何の事だったのか?
 
これはおそらく、ラストの宇宙船らしきものが出てきた時に、逆さに移っていたビル群の事なのではないかと思われます。確かにツノのように見えますね。
これはさらなる管理者の存在をうたっており、宇宙船が完全なる隔離施設だった事を現しているのかな~と思ったり・・・
 
同じくおばさんのセリフ「中から外に開く」みたいなのは、なんだったのか・・・壁ぶち壊して外出ろよ的なメッセージだったのかな?よくわかりません。
 
とまあ、自分の大雑把な解釈としてはこんな所です。
強引すぎる解釈なのは重々承知の上ですが、説明がないからこそ、こういう自由な解釈をできるというのもB級サスペンス?の醍醐味かと思います。
 
というわけで、以上「シグナル」考察でした~(浅えw)

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