アニメ・コミック

2015年4月 5日 (日)

ローリング☆ガールズ

どうも高橋です!

ここのところ告知ばっかりで、あまり雑記を書いていなかったので、今回は最近面白かったアニメのお話でもしたいと思います☆
 
ここ数年、ちょこちょこかじり見するアニメはあれども、きっちり全話見たアニメってホントほとんどなくて、記憶をたどってみると「日常」がおそらく最後だったり・・・
 
そんな昨今、久しぶりに妙な魅力を放つアニメに出会った!それがローリング☆ガールズ!
 
簡単にストーリーを書くと
「地方自治をめぐる東京大決戦から10年がたち、都道府県がすべて独立国家となった列島でまきおこる様々なご当地トラブル。平和請負人代行の4人の少女が各地を巡り歩き、事件に向き合う」いわゆる青春ロードムービー的なお話、といったところでしょうか。
 
本当は思ったことをツラツラと書こうと思ったのですが、ちょっと自分の文章力が追いつかないので、いくつかこのローリング☆ガールズの魅力を箇条書きしてみようかと。
 
・キャラクターが魅力的。ちなみに私のお気に入りは、ダンディ店長と執行さんです☆
 
・各エピソードがだいたい2話構成くらいでまとめてくれてるので見やすい。
最初の所沢編と名古屋編は、前述のキャラクターが出る事から特に好き。
 
・演出がとにかくハデで燃える。
こういう物理とか小難しい事を無視した演出は、昔の少年漫画のムチャクチャさに通ずるものがあってスカっとする。
京都編のラストは、マクロスっぽくて燃えた!モミハン(モミアゲハンマーズ)のストーンズ良い曲だぜ!
 
・世界観が不思議。虚構と現実の入り混じったカオスでユーモアのある世界観が心地いい。
 
 
とまあ、このあたりが一番お気に入りの箇所なんですが、この不思議な魅力は、実際に見てみないとわからないとおもいます。
 
かくいう私も、最初は「変なアニメだな~」程度にしか思っていなかったのですが、気がつくと毎週楽しみにしてる自分がいたw
 
そうそう、あと大事なことを忘れてました!このアニメ、主題歌や挿入歌にブルーハーツのカヴァー曲が使われています!
原曲とは少しイメージが違いますが、これはこれでアリかと☆
 
格話のサブタイトルもブルーハーツの曲名が使われていたりと、謎のブルーハーツリスペクトですが、その辺もまた意外とミスマッチ(?)あるいはマッチ(?)しててで面白いです。
 
全て見終えた今も、まだ色々謎も残ってたりして、これはもしかしたら第2期もあるかもしれないなと期待させられます☆
 
まあごちゃごちゃ言いましたが、最近のアニメはちょっと・・・という人達に、軽い気持ちで見てもらいたいアニメです☆
 
 
最後に、麗しの執行さんを描いてみたのでご笑納くださいませ~☆
Photo

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2012年2月24日 (金)

コミックフェスタ2012!

どうも高橋です☆

当ブログの方でも以前記事にさせていただきましたが、昨年の春に、私の地元「大分県佐伯市」にて開催されたコミックフェスタが今年も開催されるようです☆

こちらのコミックフェスタとは、地元の漫画家さん「福田素子」さん主催の漫画教室の子供たちがメインでたちあげたイベントで、規模は小さいながらも、とても暖かく活気のあるイベントとなっております☆

大人も子供もお兄さんもお姉さんも、近隣の漫画好きな方々は、是非是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか^^

もちろん私もお邪魔させていただこうと思っております☆

 

コミックフェスタ2012! のお知らせ

コミックフェスタ2012!
2012年3月29日(木)
開場 AM11:00~
終了 PM  3:30
会場 佐伯文化会館中ホール
イベント内容
*イラスト展示
*同人誌販売
*イラスト作品コンテスト
(来場者投票で決まる!)
*お絵描きスペース
*コスプレ
 
詳しくはこちらのHP「まんくる!」にてご確認くださいませ☆

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2012年1月26日 (木)

悪魔のような花婿

どうも高橋です☆

急に寒くなってまいりましたが、皆様風邪などお召しになっておりませんでしょうか?

こちらでは遂に初雪を観測いたしました!寒いわけですね。

 

さてさて、今回は突発的にオススメの漫画を紹介していきたいと思います☆

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ババーン!!

いきなり当サイトに似つかわしくない綺麗なイラストが出てまいりました!

こちらは松田志乃ぶさんの同名ノベルを、加々見絵里さんがコミカライズしたものでございます。

小説雑誌「コバルト」の方で連載されている漫画で、今一端区切りがついていますが、春先からまた連載開始となるようです。

 

ストーリー

スプリング男爵家の末娘・ジュリエット。ある事情から結婚をあきらめていた彼女に、思いがけない求婚者が現れた!お相手は、名門バジル伯爵家の当主、ウィリアム・バジル。

ただ、バジル一族にはある恐ろしい噂があって・・・!?

 

という事ですが、申しわけない事に当方は原作の方は読んだ事が無く、知識皆無で漫画版を読んだのですが、漫画らしくきっちりわかりやすく描かれてますし、以下続刊ですが、とりあえずは一巻で区切りがついているので、原作を知らない方でも無理なく読める内容となっております。

あとは表紙を見ていただければわかるように、スゴク絵がキレイです☆

女性向けの絵柄ではありますが、男性が読んでもそんなに抵抗はないんじゃないかなと個人的には思います。

キャラクター造形も、可愛かったり綺麗だったり色んなキャラが出てきますので、お気に入りのキャラがきっとみつかる事と思います☆

というわけで、私のイチオシキャラを描いてみた!

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ていうか最初の数ページしか出てきませんw自分の妻の事を「奥さん」と呼ぶ所がなんとも紳士!

爵位マニアの方にもオススメの漫画となっておりますw

 

ともあれ、気になった方はぜひぜひチェックしてみてください☆

「悪魔のような花婿」コミックス版は、集英社リボンマスカットコミックス(コバルト)から絶賛発売中です☆

 

以上、勝手にオススメ漫画を紹介するぜ!のコーナーでした☆

追記・こちらは加々見絵里さんのサイト「ポリアンナ」です。

http://pollyanna.holy.jp/

加々見さんの活動状況が追えますので、ファンの方はのぞいてみてはいかがでしょうか☆

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2011年8月 6日 (土)

最後の審判~世紀末の覇者

どうも高橋です☆

今回は、私がはまったラノベシリーズ第2弾、小学館スーパークエスト文庫の「最後の審判~世紀末の覇者」をご紹介させていただきたい!

作者は飯島健男さんでございますが、実はこの方はゲームクリエイター、シナリオライターをされている方で、現在は飯島多紀哉の名前で活動されていらっしゃいます。

作品も結構知る人ぞ知る作品を手掛けていらっしゃって、有名な所では、学校であった怖い話、ONI、BURAI、など、色々な作品に携わっていらっしゃいます。

そして今回ご紹介する「最後の審判」ですが、こちらの小説も、PCエンジンで発売されたかの名作RPG「ラストハルマゲドン」がベースとなっております。

ゲーム版ラストハルマゲドンといえば、人間が滅びた後の世界で異形のモンスター達が主役のRPGですが、こちらの小説もまた、本能のままに戦うバケモノ達が主役で、まず最初のカラーページの主要モンスター紹介のイラストにドギモをぬかれます。

すんごいリアルで気持ち悪いモンスター達が描かれており、「うわぁ、こんな主人公感情移入できねーよ~」とまず心が折れますが、御安心下さい。作中のイラストは、かなり人間っぽくデフォルメされており、イケメンや美人モンスターもたくさん出てきます。

 

人間が滅びたあとの世界で、ドルゲンとバッフの二大勢力にわかれて戦うモンスター達。

目的や理由など無く、とにかく敵軍のモンスターを倒す事だけを考え、来る日も来る日も本能のままに戦いつづける事が当たり前の世界。

そんな毎日の中、ドルゲンの勇猛な戦士である一人のオーク「ベクタル」に、モンスターに芽生えるはずの無い感情が芽生えはじめます。

「なぜこのような無益な戦いを、我々は来る日も来る日も続けているのか・・・」

ベクタルは自らの命を賭して、ある提案をするべく戦場に身を投じるのですが・・・

 

この小説の見どころとしては、やはりモンスター達の心情の変化が面白いです。

最初は、戦いを止めようとするベクタルの事を、誰もが気が狂ったとして思いませんが、ベクタルの命を賭したその行動をきっかけに、少しずつですが、モンスター達に変化が現れ始めるのです。

モンスター達も個性的で良い味出してます。

ベクタルの親友で生真面目なミノタウロス「アリオス」。関西弁の元気娘ハーピー「チャメル」。ベクタルの弟で熱血漢のチンピラオーク「ダキーニ」。クールで頼れるキマイラ「ゴッヘル」など、他にもかなり濃いメンツがそろっております☆

ちなみに私はゴッヘルが一番好きでしたね~☆金髪オールバックがカッコイイ☆

 

それから各話のタイトルがトンチきいててイイです☆

「砂漠に有りジゴク」(蟻)とか「本気狩るソード」(マジカルソード)とか「愛を苦抱く」(砕く)とか、言葉遊びが面白いです☆

 

他にも謎の多いストーリー展開、複線の張り方も秀逸で、とにかく先が気になります。

両国の間で絡み合うそれぞれの思惑。誰が敵で誰が見方なのか?

この世界の姿と、モンスター達に隠された恐るべき真実とは!?

そして襲来する第3の勢力「超魔族」とは一体何者なのか?

 

一風変わったダークファンタジーですが、わりと王道展開だったりして面白いので、ぜひぜひ皆様チェックしてみて下さい☆

 

そういうわけで、とりあえず一言言わせてください。

 

飯島先生、続き待ってますよーっ!!

 

 

 

 

(ちなみに前巻が出たのは十数年前です)

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2011年7月26日 (火)

異次元騎士カズマ

どうも高橋です。

私もいつの間にかいい大人になってしまい、小説といえば推理小説くらいしか読まなくなってしまった昨今なのですが、ふと先日、昔読んでいたファンタジー小説を思い出しました。

今時のラノベといえば、ハルヒやらなんやらの現代ファンタジーっぽいものが主流のようですが、私が子供の頃といえば、まさにガチファンタジーノベルの全盛期。 

ロードス島戦記を筆頭に、フォーチュンクエスト、スレイヤーズ、ゴクドーくん漫遊記など色々読んだものですが、中でも私が一番影響されたライトノベル・・・

それこそが王領寺静(藤本ひとみ)先生の「異次元騎士カズマ」シリーズなのです!

 

タイトルだけ聞くと、ものすごい子供向け作品に聞こえますが、内容はかなりガチですw

戦いの描写や性的な描写が結構なまなましく書かれていて、子供ながらにドキドキしながら読んだものです。

あらすじとしては、普通の高校生「桜木カズマ」が異世界に召喚され、国を救う為に戦うというわりと王道もの。

中世フランスが舞台モデルとなっていて、ジャンヌ・ダルクの活躍した、いわゆる100年戦争が舞台になっている為、戦いもかなりガチで魔法なんかはほぼ出てきません。

テキストも主人公の一人称で書かれている為読みやすく、感情移入しやすいです。

そして何より登場人物が魅力的☆

なんといっても、美しく聡明な姫騎士エトワール率いる星の騎士団がカッコイイ!

勇猛果敢で頼りがいのある「黒髪のロラン」に、ニヒルな天才騎士オリビエ。

後のジャンヌ・ダルクであるジャネットもけなげで可愛いし、さんざん敵対してたガストンも、最後の方にはスゴイ良い味出すキャラになってて良かった!

ちなみにロランとオリビエは、フランスの叙事詩「ローランの歌」に出てくる英雄ローランとオリヴィエがモデルのようです。

 

このシリーズは現在第3部まで展開しており、上記の星の騎士団は第1部の「黄金拍車」に出てくるキャラなのですが、第2部「ジョリー・ロジャー・トラベル」、第3部「剣奴王ウォーズ」にも魅力的なキャラがたくさん出てきます☆

 

とまあ、知らない人はなんのこっちゃわからない文になってしまっておりますが、実はこの異次元騎士カズマシリーズは、なんといまだに完結しておりません。

つまり何が言いたいかと言うと、早く続きが読みたいっ!!

剣奴王ウォーズの第3巻、待ってますよ王領寺先生ーっ!

 

 

 

(ちなみに第2巻が出たのは、10数年前です)

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2011年5月13日 (金)

もうひとつの結末

どうも高橋です☆

色々整理してたら昔のネームが出てきましたので、お蔵出しw

今日のミカドKC第2巻、32時間目「立花家頂上決戦!平成豆まき戦国絵巻!」より、ボツになっ・・・ワケあって公開されなかったもう一つのオチパターンです☆

 

4Pめからです。画像をクリックすると大きくなります☆

てか、字とか相当汚いので、読めなかったらゴメンナサイw

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自分うまい棒好っきやなw

 

本当の結末を知りたい人は、本屋さんにレツゴーだわさっ☆

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2011年5月 8日 (日)

ケイオスショップ☆

どうも高橋です☆

高橋も参加している福岡の同人サークル「支離滅裂協会」ことケイオスのメンバー、コウモリ氏が、この度同人通販ショップを開店いたしました☆

興味のある方はぜひ一度のぞいてみて下さいませ☆

高橋もそのうち商品出すかもですので、その時もどうぞよろしくお願いいたします☆

以下、コウモリ氏のブログより転載です。

 

 

コウモリは現在、仲間(ケイオスメンバー)と
マンガの同人活動を展開していますが。。
(゜゜;)地元のコミックマーケットが中心で
細々と活動しているため、それを地域の人以外には
なかなか見てもらうことができませんでした。

しかし今はネットがある!と思い、
色々と悩んだ末、、、、
とてもひっそりと小さな
ネットショップをオープンする事が決定しました。
(活動が停止していた原因のひとつでもあります^^;)
ネットショップ「ケイオスショップ」本日オープンです!!

自作のオリジナル商品なのでかなりマニアックな店
になっておりますw
まだ商品は少ないですが、少しずつ増やしていく予定です。
興味のある方は是非覗いてみてくださいね☆

無料でマンガを見れるサイト
「マンガ★ゲット」 で公開中の作品も商品になっています。
m(>▽<)mヨロシクおねがいしまーすww

ケイオスショップはこちら!

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2011年1月28日 (金)

シリウスゥゥっ!!

や、どうも高橋です。

今月発売の少年シリウス3月号にて、ついにソガシイナさんの「ネクロマンサー」が最終回を迎えました。

ストーリー自体も核心に触れてきていたのでまさかとは思っていましたが、ついに終幕。

ソガ先生、大変お疲れ様でした。

それから先月号にて、つじ要さんの「論理少女」も最終回を迎えましたね。

つじ先生とは担当さんが同じだったので妙な親近感を抱いていたのですが、結局忘年会で一度しか会う事ができず、もっとお話できたら良かったなあと今も思っています。

つじ先生、大変お疲れ様でした。

 

それにしても、ここ半年くらいでかなりの漫画が最終回を迎えていますね。

シャチョウ英雄伝、できそこないの物語、すずめの涙、ちょいひめ・・・

さらに来月には、あの乱飛乱外にメイド戦記も最終回という事です。

諸先生方、大変お疲れ様でした。

以前にも少し触れましたが、月刊少年シリウスにもいよいよ転換期がおずれてるんだなあ・・・と

まあ終わる漫画あれば始まる漫画もあるという事で、これから始まる新たな漫画達に期待を込めて、シリウスの行く末を遠い空の上から見守りたいと思いますwキラーン

 

 

あ、そういえばシリウス新人賞が年一回分増えるらしいですけど、10代限定って・・・

まあ、ホラ・・・ねw

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2010年10月 1日 (金)

ガンダァァァァアアムっ!!

どうも高橋です☆

今日は私の大好きなガンダムについてしばし語らせてもらおうではないかっ!

ちなみにタイトルは、ガンダムファンからけむたがられているGガンですねw

関さんが叫ぶっ!

いいじゃんいいじゃん。あれもあってこそのガンダムですよw

とはいいつつ、もっぱら私が好きなのは宇宙世紀でして、シードからは全く見ていないというw

なんかね・・・キャラデザが受けつけな・・・ゲフンっ!

まあ、ガンダム好きと一言で言ってもその趣向は多岐にわたり、MS(知らない人はいないと思いますが、出てくるロボットの総称です)がカッコイイから好きとかストーリーがいいからとかそれぞれあると思うんですが、私はやっぱり出てくるキャラクターが魅力的、というのが一番大きいです☆

もちろんMSはかっこいいのですが、私の場合キャラ萌えが激しいというか、むしろ戦争はMS一切無しで、殴り合いでも一向にかまわないというw

あ、それでGガンダムかっ!あれこそMSの意味無いじゃんっっ!

まあね、それはいいとして・・・w

ここからはガチでマイフェイバリットキャラの発表をさせていただきたいっ!

正直好きなキャラが多すぎてしぼりきれないんですが、とりあえずベスト5の発表ですっ!

第5位はヘルベルト・フォン・カスペン大佐ですっ!!

いきなり誰やねんっ!って感じですが、CG作品である「ガンダムイグルー」に出てくるジオン軍人であります。

まさに絵に描いたような軍人で、高圧的でイヤミな印象ですが、とにかく最後の出撃がカッコイイ!

カスペン専用ゲルググで現れた時のセリフ「待たせたなヒヨッコどもっ!!」は、もう鳥肌モンでしたw

この「イグルー」は、主に散りゆくジオン軍人達にスポットをあてている作品で、ジオンのおっさん好きにはたまらない作品であります☆

ソンネン少佐とかホルバインとか他にも濃い面々がたくさん出てきますので、まだ見ていないガンダムファンは必見です☆

続きまして第4位は・・・

アナベル・ガトー少佐です!

まあこの人はね、妥当といえば妥当ですよねw

実直で強くてカッコイイ!はっきり言って非のうちどころがありません。

あえて指摘するならば、ニナとの関係がメンドクサイとこですかねw

ノイエ・ジールもすんごいカッコイイです☆

続きまして第3位・・・

こちらも0083から、シーマ・ガラハウ中佐です!!

私にしては珍しくオッサンキャラから逸脱していますが、このお姉さん・・・かっこいいんですよ~☆

まず喋り方が好き☆その余裕と毒のある物言いは、聞いていてゾクゾクします(Mとは違うのだよ!Mとは!)

本編ではあまりその素性は語られませんが、ドラマCD「宇宙の蜻蛉」で描かれたその過去は悲惨で、なぜシーマさんがああなってしまったのかがよくわかります。

ラストの、全ての目論見が失敗してしまった時のセリフ

「・・・なら・・・損得は抜きだ・・・私は今こそ戦うんだ・・・もう・・・何からも縛られず・・・どうだい・・・満足だろうっ!?」

そのあきらめの境地ともいえる中で、はじめて解き放たれた彼女の業のようなものがひしひしと伝わってくるセリフだとおもいます。

とりあえずアサクラ大佐に鉄槌を!

そしてそして第2位の発表です!

第2位は0080より、サイクロプス隊ハーディ・シュタイナー隊長です!!

まず何がツボってルックスがツボwヒゲかっこいいよヒゲ!!

この人も見るからに軍人肌って感じなんですが、ガトーとかとは違ってベテランの余裕があるというか、ある程度のイレギュラーにも目をつぶれる度量の広さを感じます。

ジオンの行く末をわかりながら任務を遂行するその背中からは、とてつもない哀愁を感じます。

とても部下おもいで、それは最後のセリフに集約されていると思います。

「バーニィ・・・嘘がヘタだな・・・」

・・・た・・・

たいちょおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!

・・・はっ!取り乱しました!!

ちなみに初期の頃は名前がシュタイナー・ハーディだったというのはここだけの話。

さぁ~、そしていよいよ第1位の発表です!

栄えある第1位は・・・

ジャカジャーンっ!同じく0080よりバーナード・ワイズマン伍長ですっ!!!

いやー、非常にランキング付けが難航しましたが、やっぱりこの人ははずせません。

基本的に、なんて事は無い普通の気のいい兄ちゃんですが、それゆえに衝撃的なキャラでした。

戦争だから戦う、戦争だから人が死ぬ。それはとてもあたりまえの事なのかもしれません。

大義名分や、国の為に戦う人もいるかもしれません。けれど本来は、もっと根本的な部分に、もっと単純な理由があるはずなんです。

ただ、大切な人達を守りたいという理由が。

その為に他人を傷つけてもいいという道理はありませんが、その「大切な人を守りたい」という想いは、なにものよりも説得力があるように思えます。

話は少しそれましたが、バーニィにも、そんな強い想いの力が働いたように思えます。

一度は逃げ出したバーニィでしたが、大切な人達を救う為に、再び戦う事を決意します。

「ここで逃げたら、自分が自分でなくなっちまう・・・」

そのセリフは、プライドなんていう安っぽい想いから出た言葉では無く、その時初めて戦う意味を知り、何が一番怖い事なのかに気付いた瞬間なのではないかと思えました。

そして単身ザクでガンダムに戦いを挑みますが・・・

せっつなーいぜーーーーっ!!

とまあ、なんだか途中から妙な流れになってしまいましたが、栄えある第1位はバーニィこと、バーナード・ワイズマン伍長でした!!

まあ単純な話、ザク一機でガンダムに立ち向かうなんてかっこいいねって話でした☆

あれ?ランキング見返してみたら、ジオン軍人ばっかですねw

仕方ないね☆ジオン好きだから☆

そんなわけで、長い事お送りいたしましたガンダムキャラランキングベスト5☆

ここまで読んでくれたあなたに感謝どぇす☆

そんじゃ最後にコール&レスポンスいっくよー!!

せーのっ!

このツボはーっ!?(良いものだーっ!!)

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2010年9月17日 (金)

Dead mans!!

どうも高橋です☆

最近資料の整理をしていたら、昔描いた原稿が出てきました。

せっかくなんで部分的にアップです☆

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コメディ漫画に転向する前なので、だいたい4、5年前くらいに描いたものになりますか^^;

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いや~、いろんな意味でビックリですねw

いつかまたこういうアクション漫画も描いてみたいですが、いまやもうコメディしか描けない体になってしまいましたw

人間って、順応するもんだねっ☆

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